香港に行って驚いたのは、日本の外食チェーンのお店が多いことでした。吉野家は至るところにありますし、ショッピングセンター内の店も日本のチェーンが多くありました。また、日本のインスタントラーメンの麺が好まれていて、レストランのメニューに「出前一丁の麺」とわざわざ表記までされていました(驚)。
その中で最も印象に残ったのが、旅行3日目(9月4日)の晩御飯で訪れた佳家菜でした。九龍地区を一日ぶらぶらした後、Google Mapでたまたま見つけただけだったのですが(笑)。広東料理の優しい味付けで、エビのトマトソース煮は、エビがぷりぷりしていて満足でした。最後のスープ(?)は頼んでいないけど出てきました。他のテーブルでも出ていたので、締めに必ず提供されるようです。
大塚先生に教えてもらった南北楼には、銅鑼湾(コーズウェイベイ)など香港島をぶらぶらした2日目(9月3日)のランチタイムに訪れました。あからさまに嫌な顔をされながらもランチメニューを注文しました(笑)。麺類+点心+デザートの組み合わせ。おいしかったですが、麺が乾麺なのが少し残念かもです。
日本の外食チェーンでは、旅行3日目のランチタイムに、九龍地区の旺角(モンコック)駅前のビルに入っている牛角Buffetに入りました。ランチは肉は食べ放題ではないですが、野菜、サラダなどは好きなだけ食べられるので、野菜不足の解消には大変役立ちました。現地でも人気のようで、ラーメンなどとサイドメニューの食べ放題を組み合わせて頼んでいるサラリーマングループなどがワイワイ食べてました。
最後に、もし次の香港旅行の機会があれば行ってみたいのが、宿泊していたホテル(Ibis Hong Kong Central and Sheung Wan)のすぐ近くにある皇后街熟食市場。市場で働く人が集うフードコートのような店です。旅行2日目夜、スーパーなどで買い込んだ食材でホテルで一杯やろうと考えたとき、「何か温かいものを一品追加したいな」とふらっと立ち寄ったのですが、店内の熱気がすごかったです。テイクアウトで頼んだ焼きそばもボリュームがあっておいしかった~。
<2018年9月9日 追加>
香港では屋台を探したのですが、意外と見つることができませんでした。その中で、屋台っぽいけど、しっかりと建物の中で食べられたのが中環地区の蘭芳園でした。最終日(5日)の出発までの間、ミッドレベル・エスカレーターに乗っていたときにGoogle Mapで見つけ、ランチタイムに入ったお店です。
結構、有名な店であることを後から知ったのですが、きつきつの相席を余儀なくされました(汗)。周りの人と写真付きメニューをみて、フレンチトーストと麺類(出前一丁を避けるため、米粉を選択(笑))をいただきました。バターが貴重なんだなと納得(実際、乳製品はスーパーでも値段が高めでした)。
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